人とAIのためのタスク管理

AIと働くチームに、
仕事の見取り図を。

誰が任せたか。
どこまで進んだか。

人とAIの仕事を、ひとつの場所で見渡せる。
digdagdogは、そんなチームのための
タスク管理サービスをつくっています。

企画チーム / プロジェクト

新しいサービスの企画

サンプル画面
仕事の一覧人とAIで、役割を分担

これから1

作業中0

仕事を始めると
ここに表示されます

人が確認0

AIから結果が届いたら
確認担当が内容を確認します
企画担当が「調査AI」に仕事を任せました。
ひとつの仕事で、見てみる。各ステップで画面が切り替わります

開発中の構想を伝える操作イメージです。実際のAIや外部サービスには接続していません。

AIに詳しくなくても、大丈夫。

AIに任せる仕事にも、
チームの段取りがいる。

ここでいうAIは、調査や資料の下書きなど、
任された仕事に取り組むプログラムのこと。

一緒に働くAIが増えると、「何を頼んだ?」「いま誰が作業中?」「最後は誰が確認する?」が見えにくくなります。

digdagdogは、その段取りをチームで共有するための場所です。

このプロダクトで目指すこと

任せる。見渡す。振り返る。

人とAIが一緒に働くための、
3つの基本をそろえます。

調査AI
任せる範囲も、一緒に。

「誰が、何をするか」を明確に。

AIにも担当を割り当て、任せてよい仕事の範囲を決める。誰からの依頼かも、仕事と一緒に残します。

調べたい項目を決める確認済み
AIが情報をまとめる作業中
人が内容を確認する前の仕事待ち

「いま、どこまで?」を一覧に。

取り組める仕事と、前の仕事の完了を待つものを整理。作業の重複や、止まったままの仕事に気づけるようにします。

企画担当が仕事を依頼任せた人がわかる
調査AIが結果を提出取り組んだAIがわかる
確認担当が内容を確認確認した人がわかる

「どう進んだか」をたどれる。

依頼から結果の確認まで、仕事の履歴をつなぐ。何かあったときに、チームで経緯を振り返れるようにします。

役割を分けるという設計

仕事の管理はここに。
動くAIは、あなたの環境に。

digdagdogが受け持つのは、仕事の割り振りや進み具合、任せる範囲の管理です。

実際に調べたり、文章を書いたりするAIは、チームが用意した環境で動きます。使うAIと、チームの仕事場を分けて考えています。

想定しているのは、仕事を任せるAIを
すでに使っている、または導入を進めるチームです。
人・チーム仕事を任せる/結果を確認する
依頼と確認
digdagdog仕事の管理
担当進み具合任せる範囲履歴
仕事を渡す/状況を受け取る

チームが用意する、AIの実行環境

調査するAI下書きを作るAI
※ 利用例です。接続方法・対応範囲は検討中です。

もう少し知りたい方へ

よくある疑問

AIに質問するチャットとは、どう違いますか?

digdagdogは「誰が、何を任されて、どこまで進んでいるか」を共有する場所です。AIとの一回の会話だけでなく、人もAIも関わる仕事全体を管理することを目指しています。

digdagdogを使うと、AIがすぐに働き始めますか?

AIを動かす仕組みは、チーム側で用意して接続する設計です。digdagdog自体がAIのモデルを動かすわけではありません。接続できる環境や導入手順は、開発の中で検討しています。

人が管理している仕事も、一緒に扱えますか?

人とAIの仕事を、同じ場所で把握できる設計を考えています。既存のタスク管理ツールとどう連携するか、どこまでdigdagdogで管理するかは検討中です。

仕事を任せたら、あとはAIに任せきりですか?

任せる範囲と、どの段階で人が確認するかを決めて使う想定です。結果の確認や最終的な判断をする人の役割も、仕事の流れの中で見えるようにします。

技術的には、どんな仕組みを考えていますか?

AIを継続して識別し、依頼の担当と実際に作業するAIを分けて管理する構想です。AIが仕事を取りに来る仕組み、期限付きの作業確保、作業中の定期報告、権限と履歴の管理を組み合わせます。

通信が切れたときの記録の同期も検討しています。実際の処理の重複防止や、実行中の操作を止める方法は、接続するAI側の対応と合わせて設計する必要があります。

AIが増えても、
チームの仕事は見えるままに。

digdagdog は、開発中のプロダクトです。このページは構想の説明用です。掲載する画面・機能・利用例は、提供済みの機能を示すものではありません。